【検証】飲酒はどのくらい睡眠に影響するのか?Fitbitアプリで計測してみた。

みなさん、こんにちは。
社会人になってから、ほぼ毎日飲酒をしていた磯野のりおです。

現在は、飲み会や週末などにときどき飲む程度です。それに加えて、飲酒量も減らしています。

さて今回は、飲酒はどのくらい睡眠に影響するのか、検証してみましたのでまとめたいと思います。

もくじ

  1. 睡眠の計測には、Fitbitのスマートウォッチとアプリを使用
  2. 禁酒日と飲んだ日のスコアを比較
  3. 結論:(個人差ありますが)ビール1缶程度でも質は悪化する

睡眠の計測には、Fitbitのスマートウォッチとアプリを使用

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感想(20件)

熟睡できた、睡眠が浅かったなど、客観的なデータを取るために上記のFitbitのスマートウォッチを使用しました。

スマートウォッチを付けて寝ると、翌朝スマホのアプリでスコアが確認できます。

禁酒日と飲んだ日のスコアを比較

飲まなかった日の翌日の平均スコア80.8に対して、飲んだ翌日の平均スコアは80.1でした。

その差0.7。

誤差の範囲と言えそうですが、確実に睡眠の質は低下しています。

ちなみに飲んだ日一日あたりの飲酒量は、ビール1缶(350~500ml)です。

結論:(個人差ありますが)ビール1缶程度でも質は悪化する

ビール1缶でも睡眠の質に多少なりとも影響がありました。
飲酒量が増えれば増えるほど、影響が大きくなりそうです。
折を見て、今回よりも飲酒量を増やして検証してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。